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やっぱり発酵食品!

・・・11月になったら、気温が20度を切るんで、どうなることやら・・・

・・・と、かなり心配していたのですが、

静岡では、どうやら、お茶とみかんと、発酵食品・・・というのが根付いており、

なんだ、これなら心配ないや・・・と、思っていたのですが、

なんだか、また、発酵食品が定着していない方もあるようですので、

改めて、「みかんの発酵液」を、ご紹介したいと思います。

 

作り方は簡単。

用意するのは、みかん、塩素の入っていないお水、キビ砂糖、フルーツ漬けなどを作る様な容器(ハチミツ容器など)。

1、みかんは皮を剥き、ほろは残して、容器に入れます。

2、みかんと同量のキビ砂糖を入れます。

3、塩素の入っていないお水を入れます。

4、しばらく置いたら、できあがり。

この発酵液を、炭酸割などで、お飲みください❣

 

おミカンを普通にいただにしても、お茶を飲むにしても、発酵食品や、発酵液をいただくにしても、

相手がウイルスであれ、バクテリアであれ、有害化学物質であれ、

おミカンやお茶や発酵液、発酵食品などは、

「身体の中に入ってしまった生体に有害な物質を外に出す力を助ける」

・・・と認識していただけましたら・・・と、思います。

 

冬が来て気温が下がると、身体が寒さによって、緊張が強まるため、

ただ呼吸をするだけで、体内に図らずも取り込んでしまった有害物が、

気温が高く、身体の緊張が弱かった時期よりも、

体内に、残り易くなっしまいます。

これが、冬場に、呼吸器の感染症が流行りやすいしくみです。

 

ですので、少し寒くなってきたら、

お茶、おミカン、(カテキンやヴィタミンCなど!)そし発酵食品や発酵液を、

暖かい時期よりは、少し多めに毎日召し上がっていただけましたら・・・と、思います。

 

また、私はアロマセラピストですので、

室内で、・ユーカリ、ミント、ベルガモット、ティートリー・・・などの精油を

室内用オイルディフューザーで炊いていただく事も、

ぜひお試しいただきたいと思っています❣

 

最近、オーストラリアでも、感染者0人になったようです❣

先住民族アボリジニの方々の知恵を取り入れた、オーストラリア、ニュージーランドの暮らしに学びたいものです❣